top of page
検索

あとひとつ考えてみる

  • Yurie Nagatake
  • 2025年9月9日
  • 読了時間: 1分

ここがどうにも弾きにくい

どうしても間違えちゃう



ピアノは勿論常に左右違う動きをしなければならないわけですが、弾けない時に闇雲に練習しても時間がかかるばかり。



あ〜またここ間違えちゃった



さあこの後どうしましょう?



練習やーめたは論外として、殆どの子が数回部分練習をすると思います。



それで出来るようになる事もあれば、レベルが上がれば上がる程それでもまだ弾けない、なんて事は普通にあります。



そこで【あとひとつ考えてみる】。



楽譜上のヒントを見抜く方法

鍵盤上のヒントに気づく方法

動きを捉える方法



レッスンでは色々な

【隠れたヒントを見抜く術】

を伝授しています😊



するとあら不思議、闇雲に10回練習して弾けなかったところが弾けちゃった!



【上手くいかない時にあとひとつ考える習慣】は

レッスンや練習を通して身につけられる事のひとつです。






 
 

最新記事

すべて表示
イライラしたら負け

・思うように弾けない時 ・自分が思い描く声で歌えない時 ピアノや歌を習うと、自分の思い通りにはいかない事も経験するでしょう。 すぐに出来ない事も、簡単にはいかない事も、きっと経験する事でしょう。 思うようにいかない時、段々イライラしてしまう子や、気持ちが溢れて泣いてしまう子にはこんなお話。 🍀「イライラしながらやって上手くいく事はまずない。イライラしたら負け。イライラしそうになった時こそ冷静に�

 
 
間違える事は悪い事?

間違える事は決して悪い事でも恥ずかしい事でもありません。 ただ注意したいのは、同じ間違いを繰り返してしまう事。 同じ間違いを繰り返してしまうとそれを先に脳がインプットしてしまうので、より、同じ所で同じ間違いをしやすくなってしまうのです。 ではどうしたら良いのでしょう🤔 ✖️この指が動いちゃう ⭕️この指を動かす 【自動ではなく意思をもって自分の指を動かす】 ✖️この辺りで間違えちゃう ⭕️ここの

 
 
年明けレッスンスタート

年明けレッスンが始まっています♪ 「お休みの間も必ず1日一回は弾いたよ!」 と教えてくれた年長さん♡ その言葉通り、お休み前のレッスンでは読むのが大変そうだった音符もスラスラ読め、なかなか弾けなかった曲もとても良く弾けるようになっていました👏 がんばれた自分😊 こんなに読める自分😊 こんなに弾けるようになった自分😊 自信と嬉しさに満ち溢れた良いお顔を見る事が出来て、本当に嬉しい✨ 今年も1

 
 

© 2023 by Key Lessons. Proudly created with Wix.com

bottom of page