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「出来ない事はしたくない」にならない為に

Yurie Nagatake
8月8日
読了時間: 1分

未就学の小さな生徒さん♪

読める音符&リズムが順調に増えてきました。



音読みをしていると

「この音なんだっけ?」

という事も、時にはあります。



そんな時、今までは私がヒントを示す事も多くありましたが、段々と



『自分で答えを見つける力』



が身についてきました。



・分からないからや〜めた


・出来ない事はしたくない



という思考の癖をつけてしまう前に、

レッスンやお家での練習を通して



こうすれば読める!


こうすれば弾ける!



の経験を繰り返して、自然と



分からない時や出来ない時に

すぐに投げ出さない思考

=

『自分で答えを探せる力』や

『自分ならきっと出来ると思える力

(自己効力感)』



を身につけていきます。



習い事を通して身につけられる

【非認知能力】

というのは、子どもたちがある程度成長した時にこそその重要性を実感します。


 
 

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習い事の壁

習い事、特にピアノでまず思い浮かぶ壁といえば 『練習するしない問題』 ですね😊 練習って毎日何時間もしなくちゃいけないでしょ? 練習って同じところを何十回も繰り返しやらなくちゃいけないでしょ? そんなの面倒過ぎてやる気が起きない ゲームしてる方が楽しいし 動画見てる方が楽だし。 そう思ってしまう子は 毎日1回だけ、読んでみて😉 毎日1回だけ、弾いてみて😉 この1回、時間で言ったらどれくらい?

 
 
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曲を弾く時歌う時、その曲のわずかな音色の変化を見過ごさない それは例えるならば、 歩いている時にふと、道端に咲いている可憐なスミレに気付き、足を止められる感性 と似ているかもしれないなあと思うのです。 そのスミレに気づかず踏み潰して行くのか スミレに気づいて一瞬立ち止まるのか こんな可愛い花がこんなところに咲いてるよ! と誰かに伝えようとするのか 生徒さん達には、スミレに気づかず踏み潰して行く人に

 
 
聞く力

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