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涙の理由

  • Yurie Nagatake
  • 2025年9月13日
  • 読了時間: 2分

レッスンではたまにですが、生徒さんに泣かれてしまう事があります…



今日もお一人、小学校高学年さんがレッスン中に涙ポロポロ💧



気持ちが落ち着いてきた時に話を少しずつ聞いてみると、



思うように出来ない悔しさ

読めない苛立ち

すぐに出来ない事の恥ずかしさ



を話してくれる子が多いのですが、今日の生徒さんは…



「発表会で弾きたい曲がある。でも今弾いているこの曲が思うように弾けないのに、その曲を弾けるわけない。

だから、合格卒業した音楽ノートをまたやりたいです…」





感心してしまいました✨



音楽ノートを使ったトレーニングは読譜力アップの効果抜群!

ただ音符を読むのが苦手な子にとっては面倒に感じてしまう子も少なくないトレーニングです。



もう既にOKをもらい卒業したトレーニングを、自分はまだそれをやるべきだと考えられる!しかも小学生の子が!



思っていた涙の理由とは全く違い、もう感心を通り過ぎて感動してしまいました。素晴らしい…



そして何の曲を弾きたいのかお聞きし、私も弾いた事がない曲でしたが楽譜を探して弾いて聴かせました。



なぜ弾いた事がないのにすぐ弾けるのか、とても不思議に感じた事でしょう😊



まずは


①音符やリズムを平仮名並みにしっかり読める事

②曲の特徴を捉えながら弾く事



音楽ノートのトレーニングは生徒の皆さんが①の状態になるのを目指しています。


②はレッスンで良く私が使うワード

『見分ける』『気づく』『考える』

をしながら弾きます。




君ならきっと出来る😌✨






 
 

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