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【やらない楽さ】と【やる楽しさ】

  • Yurie Nagatake
  • 9月1日
  • 読了時間: 2分

今日から9月レッスンスタート♪



夏休みの間も皆さん、自分のやるべき事をしっかりやって確実に力をつけている事、本当に素晴らしいなと感心しきりです。



お家の方々がお子様の練習に常に興味を持って応援してくださっているのが、生徒さん方のレッスンの様子やお話からも伝わってきます。



そして多くの中学生生徒さんは、学校で行われる合唱コンクールや合唱祭の伴奏曲に取り組んでいました。



これからオーディションを受ける子は合格を目指して、皆さん、やれるだけの事はやった!と胸を張れるくらい良く頑張っていました。



オーディション無しで既に伴奏を任された子は、任された責任をしっかり受け止め、より良い演奏を目指し頑張っていました。



頑張れる何かがあるという事はとても素晴らしい事。



ホームページ冒頭にも記載している通り、今は頑張らなくても楽しめるものに溢れている時代。



だからこそ、

【頑張って何かが出来るようになる楽しさ】

を身を持って体験出来るかどうかが、子ども達が成長する過程でとても大事になってくる事を、2人の子どもの母親としても強く実感しています。



練習は確かに面倒です。

やらないで上達出来るのならそんな楽な事はありませんが、そんな都合の良い事はないという事も練習を通して実感する事ですね。



出来ないからやらない思考

出来るまでやってみようとする思考



子どもの頃からの習慣で、大きく分かれます。





 
 

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